交通安全年間スローガン

お知らせ
平成22年に使用する「交通安全年間スローガン」は次のとおりです。
   交通安全年間スローガンは、全国的に統一したPRをした方が訴える力が大きいとの趣旨のもとに、昭和40年に全日本交通安全協会が警察庁、総理府、文部、建設、自治、通産の各省と毎日新聞社の後援を得て始まったもので、翌41年春の全国交通安全運動から使用されています。
 交通安全活動を通じて幅広く活用していただきますようお願いいたします。
   
 最優秀作(内閣総理大臣賞)
 
運転者(同乗者を含む)に対するもの
 
その電話 運転席では圏外です 静岡県 石山 大輔 さん
歩行者・自転車利用者に対するもの
 
安心を 光で届ける 反射材 埼玉県 森下 恭輔 さん
子ども部門
 
さあかくにん ライト ブレーキ ヘルメット 岐阜県 中嶋 裕菜 さん
   
 優秀作(内閣府特命担当大臣賞)
 
運転者(同乗者を含む)に対するもの
 
手を上げる 可愛い笑顔に 待つ笑顔 滋賀県 南  英市 さん
歩行者・自転車利用者に対するもの
 
点滅だ 渡らず止まれが 合い言葉 大阪府 鈴木 昭博 さん
子ども部門
 
こんな道くさ楽しいな 少しまわって 横断歩道  静岡県 伊ケ崎 一哉 さん
   
 優秀作(警察庁長官賞)
 
運転者(同乗者を含む)に対するもの
 
飲みません 断る勇気 誘わぬ礼儀  新潟県 神田 雪子 さん
歩行者・自転車利用者に対するもの
 
モシモシと 事故を呼んでる 片手乗り 大阪府 夏田 信身 さん
子ども部門
 
交差点 見る待つ止まる いつだって 静岡県 山崎隼太郎 さん
   
 文部科学大臣奨励賞(優秀作)
 
子ども部門
 
目でかくにん 音でかくにん てもたかく 静岡県 小澤 萌希 さん
   
●山口県交通安全協会●